【出会いを求める人は必見】モテる趣味とは?

皆さんは何か趣味を持っているでしょうか?
読書、ゲーム、サイクリングetc…趣味というものは、その人の持つ個性や嗜好を明確に表すものの一つです。

趣味を持っていない人もいると思いますが、一般的な自己紹介の時に必ず聞かれるのは「ご趣味は何ですか?」という質問です。
持っている人は即答できますが、持っていない人は返答に困ってしまいます。

しかもそれが合コンなどの出会いの場では、どうでしょう?
「趣味はありません」などと答えてしまえば、つまらない男だと思われてしまいます。

でも、趣味って自分の好きなことをやるもんじゃないの?と考える人もいるでしょう、確かにその通りです。
ですが、やってみてから楽しいと感じるような趣味が存在するのもまた確かです。

この記事ではそんな趣味を持たない方や、出会いの場で第一印象を良くしたい方に向けてモテる趣味を紹介していきます。

1.ギター(ただし男性のみ)

もはや言わずもがなといったところですね。
ギター=モテというのは、世俗的に何となく理解できそうな気がしますが、説明します。

簡潔にギターが趣味の人のメリットを言うと、
相手の男性が趣味にギターを持っている場合、女性はその男性のことをセクシーに感じるという傾向があるようです。
まぁ、なんとなくわかる気はしますね。弾き語りの姿勢なんか結構セクシーです。

それにギターのような音楽性のある趣味は、脳の機能を発達させたり、鬱を改善するなどモテ以外の部分でも効果があります。
これはやらない手はないのでは?

安いギターからでもいいので初めて見れば意外と楽しいかもしれませんよ?
同じ音楽趣味の仲間などを集めいると継続しやすいのでお勧めです。

2.料理

これもまた言わずもがなかもしれません。
近年はもう「料理ができる男性」や逆に「料理ができない女性」というのも珍しくなくなってきました。

そんな中でも、やはり料理のできるできないは、モテる要素に入るようです。
女性についてはなんとなくわかりますよね。古い考え方とはわかっていてもやはり相手の女性には料理ができておいてほしいと考えてしまうもの。
固定観念として根強く残ってしまっている、男性のサガとまで言っても過言ではありません。

では逆に男性についてはどうなのでしょうか?
「料理男子」という言葉がはやるくらいですから、なんだかんだ女性側も料理スキルを求めているようです。
意外と家庭料理レベルでも上達するものです。まずは自炊から始めてみては?
ちなみに上手すぎると女性からひかれてしまうのでOUTです。

3.命の危険を伴うスポーツ(男性のみ)

えっ、と思った方も多いと思いますが、実はそうなんです。
「命の危険を伴うスポーツ」とは、山登りやロッククライミング、サーフィンといったものです。
大自然の中で勇敢に、それでいて楽しそうに危険なことをやってのけるのが魅力的に見えるようです。

命の危険と一言にいっても、「近代的なもの」と「狩猟採集的なもの」があります。
近代的なものとしての例としては、リスクのある株に投資をする、車を高速で走らせるなどがあります。
狩猟採集的なものは先ほど挙げたような、大自然で行う活動のことです。

まぁ、比べてみるとわかると思いますが、男性として魅力的に見えるのは断然「狩猟採集的な危険」です。
逆に男性から見ると近代的な危険がかっこよく映ることがあるようなので、注意が必要ですね。

アウトドア VS インドア

さて、ここまで具体的なものを挙げてきましたが、もっと大きな括りで見ていきましょう。
ズバリ「インドア」と「アウトドア」です。

インドアな趣味としては、読書、料理、筋トレ等々があげられます。
そしてアウトドアな趣味としては、サイクリングやサーフィン等のアウトドアスポーツがあげられます。

どちらもありな気がしますが、実は男性と女性で意見は一致しています。
モテるのは「アウトドアな趣味」です。

先ほどの「狩猟採集的な危険を伴う趣味がモテる」という事実に似ていますね。
そういう意味で言うと、やはり女性の方が「アウトドアな趣味」を好む傾向にあるようです。

まぁ確かに言われてみれば、部屋に引きこもって何かしている人よりも、開放感のある外で何かやっている人の方が魅力的に見える気がしますね。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。
さもありなん、と感じるものから、へぇ~そうなんだと感じるものもあったと思います。

進化の中で活動的であったのは女性ではなく男性であるため、女性の方が趣味で魅力を感じやすい傾向にあるようです。
そのため、男性からモテる趣味というのはある程度限られてしまいます。料理や相手と同じ趣味をやってみるのが妥当なところでしょう。

逆に女性からモテる趣味はかなり多くあります。選り取り見取りというわけではないですが、どれかをやってみればいずれ趣味にできるものが見つかると思います。

趣味というだけでここまで魅力にが生まれるのは面白いものです。
たかが趣味、と達観するのではなく、事務んの目的を達成するための手段として意識してみてはいかがでしょう?

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