結婚する夢、その5つの意味とは!?

結婚に限らず、印象的な夢に出てきたものはこれから起こる出来事のモチーフや深層意識の願望だったりします。「結婚の夢」という全体的な意味合いを挙げるなら社会的な責任や成長が訪れるサインや結婚や恋愛への願望、人間関係の転機が主です。しかし「結婚する夢」となると、少々その意味は変化します。特に結婚する相手が誰か、それによって吉夢か逆夢かの分かれ目ともなるので注意が必要です。例えば結婚する相手が分からない場合は願望が高まってしまった結果だと言われています。そのため気持ちを落ち着かせ、具体的な出会いを考えていくのが吉だそうです。今回は「結婚する夢」のなかでも5つのシチュエーションを取り上げ、その意味を紹介していきます。

好きな人と結婚する夢は要注意!

好きな人と結婚する、まさに理想的なシチュエーションですが実はこれは逆夢に分類されています。逆夢とはこれから悪い事が起こるサインで、好きな人が登場する夢のほとんどは自分の欲求が高まっているだけです。そのため単純に欲求不満だとも考えられますが、結婚する夢は基本的に変化を表しています。よって好きな人との間に急激な変化、しかも悪い方向になっていく出来事が起こりえる可能性が高いです。その好きな人が自分の手に届かないような人であれば、運気の低下が考えられるのでいつもより用心深く過ごす必要があります。

知らない人と結婚する夢は大丈夫!

夢というものは不思議なもので、知り合いや友人、テレビや雑誌で見かけるような芸能人ではなく、全く知らない人が登場する場合もあります。結婚する夢ではもしも相手が知らない人であればそれは吉夢で、運気が上昇するサインです。たとえ人生の転機だったとしても良い方向に舵が切っていく事を意味しています。ただし結婚できるという暗示ではなく、あくまでも絶好調になるサインなので勘違いしないように要注意です。「成長したい」や「チャレンジしたい」と思っている人にはうってつけの夢なので、是非ともやってみたい事に取り組む事をお勧めします。

同性が相手だった場合は2種類の意味がある!?

同性と結婚するシチュエーションも夢ならあり得ます。人によっては「そんな気などない」と反論するかもしれませんが、もしも見たら慎重にならざるを得ないです。実は同性と結婚する夢は全く正反対の夢を2種類持っています。1つは「気をつけた方がいい」と訴える警告夢、もう1つは「これから良い出来事が起こる」という吉夢です。前者は現在「受け入れようかな」と思っている事柄を拒絶しており、それどころか拒絶したほうがたとえ損したとしてもそれは一時的なもので、後々自分のためになっていく事を暗示しています。後者は吉夢らしく開運を表しており、特に結婚相手として登場した同性は自分に幸運をもたらす人物です。

恋人と結婚する夢はとても複雑だったりする!?

恋人と結婚する夢は色んな解釈がされており、とても複雑です。例えば彼氏が自分と結婚する夢は逆夢で、彼氏との間にトラブルが起こる可能性があります。今後の生活に気を配らなくてはならないものの、もしも彼女だったら幸せな未来が待っている暗示です。しかしそれが嬉しいだけの気持ちでいっぱいなら自分の頭に血が上っているだけに過ぎず、「事態をちゃんと見ていない」という警告となっています。とはいえ交際している相手を警戒しても仕方がないため、いつも通りに接しつつ、トラブルが起きたら冷静に受け止めるべきです。

付き合っていた恋人と結婚する夢は願望!?

付き合っていた恋人と結婚する夢はひとえにその人の事が忘れられていない証拠です。特に心から喜んでいたら、現在交際している相手とのやり取りなどに不満が思っている可能性があります。「良い夢か悪い夢か」と問われれば吉夢ではあるものの、どちらかと言えば願望が強い夢です。結婚願望はあるものの、それが具体的なイメージにならず、そのイメージを補うために未練を使って表面化したという流れが付き合っていた恋人と結婚する夢の真相となります。

結婚する夢は結局、願望が強め?

結婚する夢は相手によって意味が変わり、例えば好きな人が相手だったら逆夢として扱われます。その好きな人が芸能人であれば自分の中にあるジレンマが増大したり、また恋人であればトラブルが起こるという暗示として考えられているので要注意です。逆に知らない人や同性が相手であれば吉夢とされ、運気が上昇すると考えられています。結婚する夢自体は環境の変化を意味しているものの、相手という要因が混じると吉夢か逆夢か、あるいは警告夢か願望夢かなど意味が変わるので難しいです。たとえシチュエーションが異なっていても願望夢の可能性があるため、見極めるにはよく考える必要があります。

結婚する夢の意味
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