【知ってた?】結婚線の枝分かれによる吉兆

  • 2021年5月10日
  • 2021年5月3日
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多くある手相の中でも結婚線という線があり、結婚ができる時期や結婚しやすい時期、結婚相手による運命の低下などを占ったりできるのです。そういった時期的な問題も既婚、未婚にかかわらず手相によって占えるというところはすごく面白く、この結婚線が人気な理由も分かります。今も昔も結婚が大事なのでしょう。
今回はその結婚線の基本的な位置や、結婚線の枝分かれに対する吉兆の変化などについて少し掘り下げて書き綴っていきたいと思います。

結婚線の場所

結婚線は感情線と小指の付け根の間にある小さな横線であり、この結婚線かある場所を知っておくと結婚に対しての意識が見えてくるのです。
また未婚者が結婚できる時期などの婚期だけではなく既婚者にとっても、この結婚線で運命が手相に表れてくるということもあり、その場所を把握してことが必要であります。
または手相は基本的に左手を見ることが重要であるため、この結婚線に対しても、左手を観察することにしましょう。非常に短い線ですが結婚に対しての運命が現れる場所なのであります。

手相で枝分かれしている時

自分の手を見つめるといろいろな手相の中でもその先が二股に分かれていたり、そういったYの字に分かれているだけではなく三又になどを多く先が分かれて置かれている線などが多くあるのです。
基本的には手相の線が枝分かれしている場合は、幅広い幸福が訪れるとされ、その場所場所により枝分かれしてる時は良い吉兆現れているとされているのです。今までに携わってきたことの一つが成就したり、結果が表れる時にはこのような枝分かれが現れることがあります。
枝分かれしてると悪いことが起こるのではないかと思われがちですが実のところその逆なのです。

結婚線の枝分かれ

手相の先が枝分かれしている際、髪の毛の枝毛のように縁起が悪いと思われがちですがその逆だということを申し上げました。
結婚線についてもこの枝分かれは吉兆の相が出ているということであり、枝分かれすることにより2倍の相が出て二人の幸福がいっぱいになるのです。結婚後の未来が訪れるということが言え、地道な苦労が次々に報われ長い年月をかけて二人で歩んできた既婚者は結婚での成果が訪れ、また未婚者は結婚に対して尽力していた成果が実を結ぶなどといったような結果、効果が大きく2倍に膨れ上がると思って良いのです。

人によっては縁起が悪いという見方も

占い師によっては二股に枝分かれしているということで、二人の結婚の分かれ道とされ、二人の距離が別れていくということを暗示しているという見解もあります。しかしながらそういった結婚線の枝分かれに対して悲観的な意見の手相星よりもすごく楽観視し、吉兆の現れとした意見の方が多いということを知っておきましょう。
結婚線に対しての見方が違う枝分かれの相。難しい結婚線ですが手相占い師によって意見が違い、手相を見る人も十把一絡げではないということを知りながらゆっくりとした歩みよりをもって夫婦で歩み寄り、また、未婚者は目の前の結果に左右されない婚約者選びも重要なのであります。

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