事前対策!マッチングアプリで起こりうるトラブル!

ネット社会の発達やコロナウイルスの万円が影響して、最近の日本社会では、様々なものが「オンライン化」しています。
そんな中で恋愛や婚活もオンライン化していますよね?

そう。「マッチングアプリ」です。

最近はマッチングアプリを利用する人が多く、出会いの場として活用している人が増えてきています。
その一方で、マッチングアプリに不安を抱える人も多くいます。
しかし、そのトラブルもあらかじめ知っておけば対策することができます。

この記事は女性の目線で書いています。ご注意ください。

それでは、各トラブルについて、対策法を考えていきましょう。

ヤバイ男性に気を付ける

女性がマッチングアプリを利用した際に起こるトラブルは、ほとんどの場合が男性側に「地雷」が潜んでいた場合です。
たとえ、身分証明書の提示があってもこのあたりの問題は解決されにくいです。

例としては、
・ヤリモクの男性
・物品の販売や宗教勧誘目的の男性
・すでに結婚している男性
が主なものとして挙げられます。

こういったヤバい人たちは、対策をしていれば、意外と簡単に見抜けるというもの。
今回はこの3パターンそれぞれの特徴とともに対策法を探っていきましょう。

ヤリモク男性の対策

ヤリモクの男性は、体だけの関係を目的としています。
そのため、リアルで会うときには目的を優先しようとします。
つまり、ランチの誘いなどを断る代わりにディナーへの誘いを入れてくるのです。

他にも「彼女は?」という質問に対し、「いるけど、別れそうなんだ。」や「別れる予定」などと返してくる男性は、ヤリモクの男性の可能性が高いです。
人によっては、必要以上に身分を明かしたくない人もいるようで、「どのあたりに住んでいるんですか?」という質問をはぐらかされた場合も注意です。

金銭・勧誘目的の男性

簡単に言えば詐欺・宗教を行う男性です。

こういった人たちは、基本的に帰属意識が高く、本来1対1の関係であるはずのマッチングアプリでも、自分がとても素晴らしい集団に属していることを見せびらかすように話すことが多いです。

また、プロフィールに「幸福」「夢」「自由」「高収入」などの弱い人間を誘うような言葉を書いている人は避けた方がいいでしょう。
仮に金銭・勧誘目的の男性でなくても、何かしら問題を抱える男性であるのは間違いないです。

既婚男性

最後はすでに結婚しているにもかかわらず、マッチングアプリを利用している人です。

こういう人は、決まって自分が結婚しているという事実を隠そうとします。
家での生活について話すとき、掃除洗濯等の家事の話題を振ってあげると、ぼろが出るかもしれません。

また、こういった男性の一番の問題は、「慰謝料を請求される可能性がある」ということです。
そのため、もし疑わしい場合は直接聞いてみるのも一つの手です。

こういうタイプの男性は、誠実性は低くても常識的な人間であるパターンがあるので、問い詰めれば意外と簡単に白状してくれるかも。
しかし、逆上して犯罪まがいのことをする可能性もあるので、注意が必要です。

まとめ

さて、今回は地雷男性を3パターンに分類して、その特徴と対策法を見ていきました。

これだけで判断するのは早計だと感じる人も多いことでしょう。
確かにその通りです。
しかし、マッチングアプリの魅力は、オンラインで行うことで多くの出会いの機会を作ることができるというところにあります。

下手なリスクを取るよりも、スパッとその男性をあきらめてほかに良い相手を探すという対応をした方が、トラブルになりにくいです。
マッチングアプリを賢く使って、良い恋愛をしてください。

マッチングアプリのトラブル
最新情報をチェックしよう!