【男子必見】生理の時に男がするべき対応

  • 2021年5月11日
  • 2021年5月3日
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あなたは女性の生理についてどれほどの知識があるでしょうか?
パートナーをすでに持っている方は、相手の女性の生理周期を知っているでしょうか?

生理からくるストレスやイライラ、生理痛頭痛などは共感しづらい部分であるので、男性からすれば必然性のない情報のように感じるかもしれません。
しかし、女性にとってはデリケートで、重要な情報であるため、当たり前のものとしてとらえています。
つまり、「男性が生理について知らない」ことを知らないのです。

相手がいるいないにかかわらず女性と付き合いたいと考える方は、なるべくスムーズに関係を進めていくために「生理の時に男がとるべき方法」を知っておく必要があるのです。

相手の女性が生理の時、お互いに自分の「知らない」をおしつけることの無いよう、しっかりと対処法について知っておきましょう。

生理時の女性について

生理時の女性は、生理ストレスによって普段より感情的になりやすい状況にあります。また人によっては、鬱になりやすくなったりもします。
これは多くの人が知っていることですが、生理痛についてはどうでしょうか?

生理痛は、子宮の収縮によっておこる痛みで、人によっては痛み止めを飲まなければいけないほど強い場合があります。
そしてもう一つ、生理ストレスによって頭痛が起こる可能性があります。「生理痛・頭痛」などとまとめて呼ばれているのは痛み止めのCMなどで聞いたことがあるのではないでしょうか。
また、お腹が張る、胸が痛い、吐き気などの症状も上げられます。

女性は生理時にこのような痛みに耐え、ストレスを抱えています。ここでの説明はあくまで簡易的なもので、もっと細かいものもあったりします。(ここでは扱いませんが)
では、ここから男性側のすべき対応を見ていきましょう。

生理痛を和らげる方法

まず、生理痛についてです。

基本的に生理痛は、女性ホルモンの分泌量が関係しているので、生活習慣や食生活から強く影響を受けます。
そのため、男性側はなるべく朝一緒に食事をとったり、外食の数を減らすなど、女性側の生活習慣を良くするように行動するとよいと考えられます。
同じ理由で、休日に一緒に運動をしたりしてみるのもいいかもしれません。ウォーキングやサイクリングなど共通の趣味を作ってみてはいかがでしょうか。

また、緑茶や紅茶を飲むと生理痛の軽減につながります。
上海交通大学の研究で、緑茶は生理痛に、紅茶は生理ストレスに聞くことがわかっています。
相手の女性が家事等で疲れているようなら、緑茶や紅茶を入れてあげるとGoodかもしれません。

生理ストレスの対処法

男性側はこちらの方が重要かもしれません。
女性との関係を持つにあたって、女性側が強いストレスを抱えたままでは関係を良くしようにも、何もできません。

そのため、男性側からできる生理ストレスの軽減法を知っておきましょう。

1.ストレスを発散させる。

単純明快。
たまに好きなアーティストのライブに行ってもらったり、一緒にカラオケに行くなどストレスを発散させてあげると、生理の悪影響を軽減することができます。自然に触れさせるために、旅行に行くのもありかもですね。

2.瞑想

なんだか仰々しいですが、要するに日中に何もしないリラックスタイムを作るということ。これをすることで副交感神経が安定し、生理ストレスや生理痛を軽減することにつながります。

3.思いやりを示す

人は身近な人間が自分に理解を示してくれないと、ストレスを抱えてしまいます。
たとえ男性側が女性を思って行動していても女性側に伝わらなければ、余計なストレスを与えてしまうかもしれません。
きちんと「こういうの調べたんだけど…」と言葉で伝えて相手に自分の意向を示すことも男性がすべき対応の一つです。

PMS(生理前症候群)

何それ?となったことでしょう。
PMSとは、生理前に女性が別人のように感情的になったり、具合が悪くなったりなど多くの症状を抱える、いわゆる「生理前だから」というやつです。

大半の女性がPMSなり、ひどい症状になると日常生活がまともに送れないほどだといわれています。
具体的な症状としては、

  • 鬱になりやすくなる
  • 気分が悪くなる
  • 衝動的になり、感情の起伏が激しくなる
  • 自身が低下する
  • 睡眠の質が低下、ひどいと不眠症になる

などがあげられます。

この時の男性側の対応として一番正しいのは相手を理解することです。
当然といえば当然ですが、相手の女性が突然別人のように怒り始めたら「そんな奴だと思わなかった」となってしまいがちです。

触らぬ神に祟りなしの精神で無視しておくのも行ってかもしれませんが、パートナーとして一緒に乗り越えていった方が、その後の関係をよくするためには良い方法かもしれません。
生理前症候群という病気の看病と思えば、男性側もストレスは感じにくいでしょう。

まとめ

さて、簡単な対処法を挙げてみましたが、「生理ストレスの対処法」と「PMS」のところで話した通り、男性側が一番心掛けるべきは女性側を理解し、その思いやりを女性側にきちんと示してあげることです。
また、デリケートな問題を共有する人間がいるというのは、実はとても安心できることです。
男性にとって共感できない以上、最低限理解してあげることがお互いのためになることでしょう。

そのためにも、ふとした時に生理周期について話してみてはいかがでしょうか?妊娠などを考えていなくとも、男性が生理を前もって知っておくことで「あ、そういえば生理前なんだっけ」と受け入れやすくなります。
生理周期を記録するアプリなどもあったりしますので、まずは話すことから始めてみましょう。

生理の時に男がすべき対応
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