結婚しない男が情けないというのは勝手な偏見です。

  • 2021年4月4日
  • 2021年5月3日
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男性が結婚しないということを情けないことであると思っている女性陣の方は多いかと思われますが、本当にそうでしょうか。

たとえば、男性からしてみて結婚をすることを望んでいないとすれば、結婚をしてほしいと願っている女性側に全くの魅力がない、そういう風にとることも可能です。

ここでは何故、男性が結婚を望まないのかということを解説しつつ、男性が結婚をしたいと思える環境を作ることが出来るようになるには女性側はどうすればよいかということを踏まえて解説をしていきたいと思いますのでご覧いただければ幸いです。

なお、男性の考えが理解できるように極力気を付けて書き上げていきますが、中には納得できないかと思われる門限もあるかと思われますがご了承のほどお願いいたします。

男性が結婚を望まない理由を考えるべき

男性側が結婚を望まないから、女性からしてみれば、男性とお付き合いをする利点がないですとか、そもそも結婚願望がないのになぜ彼女が必要なのかと思われるはずです。

しかし、いざ結婚するとして果たして、本当にその結婚を望まない彼氏が結婚を望みだした場合、幸せになることが出来るかと言われると、幸せになれる可能性は未知数です。

何故なら、彼氏自体が結婚を望まない理由が経済的な理由であると仮定した場合、果たして彼女である女性側は経済的に豊かではない結婚生活を送ることに許容できるかどうかが問われるのです。

そうした観点から言えば、彼女となる女性がノーを突きつければ交際自体が終わってしまうこともありますので、男性から結婚を望んでいるということを言い出すことが出来ないわけですね。

まだまだ遊んでいたい

男性は30代になって初めて仕事が落ち着いてきて、遊ぶ時間ができます。

仕事にも金銭的にも余裕がある30代の男性は一番モテる時期に突入するため、今まで仕事に追われてプライベートを犠牲にしてきた男性からすると、結婚を迫られると「やっとモテ期になったのに?」と思ってしまう男性陣も多いです。

パートナーのことより、自分のことばかり考えていると思ってしまう女性も多いですが、男性からすると自分の結婚のことばっかり考えて遊ばしてくれないと思っていることでしょう。

大きな器で、少しくらい遊んでも良いよと寛大に受け止めてあげてください。

自由時間を確保したい

結婚していない独身男性にとって一番のメリットは自由時間が多いことです。

  • 仕事終わりに後輩と少し飲みに
  • 取引先の人と週末はゴルフに
  • 会社の上司と接待で夜遅くまで接待

社会人の男性は、仕事の勤務時間以外にも接待や付き合いなどの予定が沢山あります。
しかも、上司や取引先の人に誘われたら行かなくてはならないので、自分の時間を自由に使えない状況が多いなか、やっと空いた自由時間を独身男性は満喫しているのです。

結婚したら、やっと空いた自由時間もパートナーの予定で埋まってしまい、仕事の予定が入ったらパートナーに怒られるという肩身の狭い生活を余儀なくされると考えると可哀そうだと思いませんか?

結婚してもお互いの自由時間・仕事の予定は優先できるということをルール付けすることにより、男性陣の気持ちにも余裕ができるのではないでしょうか。

金銭的な余裕がない

男性は飲みにいったり、接待にいったりと交際費が多くかかります。
女性とのデートや食事をする度に、全て男性の負担としてのしかかってきます。

貯金する余裕もない中で、カツカツの生活をしている男性陣も多いため、これ以上に固定費がかかると思うと恐怖を感じることでしょう。

「専業主婦になりたい」、「子供は3人以上欲しい」、「マイホームは便利なところで建てたい」など言われるだけでは現実味がなく受け入れていた男性でも、いざ結婚となると全ての金銭的負担を背負わなければならないという不安が襲い掛かってきます。

最低限の慎ましい家庭を共働きで築くようなことを夢みるパートナーであれば、男性も結婚したいと思えるでしょう。

結婚したいと思える女性がいない

結婚願望はあるけど、今の彼女とは結婚を考えられないという男性の方も多くいます。

彼女としては魅力的だけど、家庭を持つ対象としては見れないと思っている可能性もございます。

女性としてのセクシーさや魅力などはあっても、家庭的なイメージがなければ結婚したいと思える対象になりません。

女性としての魅力だけでなく、妻としての生涯パートナー、母親としての器の大きさ、全てを兼ね備えている必要があります。
家計を任せても大丈夫か?料理はできるか?家事はできるのか?と様々な角度で結婚したいと思える理想の女性になれるように努力をしましょう。

そもそも結婚願望がない

結婚願望がない独身男性が増えています。

日本人特有かもしてませんが、結婚している男性は結婚生活を悪く言う風潮があります。

社会人になって5年・10年先に進んでいる先輩が社員が、「妻が厳しくて…」、「家族サービスが大変で…」、「子供で出費が…」という話ばっかりしているのを聞かされると、結婚=しんどいと思ってしまいます。

両親に感謝しているし、子供も欲しいけど、そんな辛い生活をさせられるくらいであれば、結婚せずに独身でいた方が良いと思う男性も多くいます。

ライフスタイルが変化することに耐えれるのか?

これは結婚することでライフスタイルが変化することに耐えることが出来るのかという問題を真剣に考えた場合、男性女性問わず陥る問題です。

男性の方が家庭を支えねばならないという思いが強い場合、果たして今のライフスタイルを変えてまで結婚し、家庭を持つことに意味があるのかということを考えてしまうのです。

無論、女性からすれば結婚してみなければわからないことを何故先に考えるのか?理解に苦しむでしょうが、男性からしてみれば男性が働いている場合、家庭を持つことで周囲には結婚している男性として見られかつ、家庭を持っていることで他社と比較されることもありうるのです。

そうした場合、果たして、男性側はそれら、他者の結婚している人と比較されることに耐えることが出来ますかということです。

結婚すると仕事の時間が奪われる

社会人の男性のライフスタイルの中で大幅な時間を費やしているのが、「仕事」になります。

仕事をしていると、残業があったり、仕事終わりの付きあいがあったりと仕事以外の時間もほとんど仕事に費やしている男性が多いです。

結婚するとライフスタイルが大幅に変わり、仕事に影響が出てくるのではないかと心配している男性陣は多いです。

仕事も結婚も両立できる環境を用意してあげるようにしてあげましょう。

結婚すると趣味の時間が奪われる

最近では、アウトドアやDIYなどの趣味が流行っており、趣味を持つ男性が多くなっています。

趣味を持つ男性は、自分の趣味時間をとても大切にします。
仕事を頑張って、やっと作った時間を結婚して全て奪われると思うと結婚に対して悲観的に考えてしまう男性は多いものです。

結婚したあとも、自分の趣味を確保できる、むしろ趣味を応援してくれる女性であれば結婚したいという願望が高まることでしょう。

両親にあう決心がない場合も結婚しない可能性がある

結婚をする場合、お互い両親にお会いしてから結婚をすることが一般的です。

ですが中には両親にあう決心を持てない男性や女性も存在します。

そうした状況下では、ひそかに結婚をして暮らすというのがセオリーになりますが、そうした場合、第3者を通して両親にひそかに結婚をしていることが知られた場合、どうなるか、予測は尽きません。

この、両親にあう決心を持てない男性、および女性が結婚をしないということは多々あり、こうした場合如何に両親とお会いして両親の許可を得てから結婚をすることが出来るかが重要となり、両者ともに説得により両親を説得するい必要性があるわけです。

もちろん、両親を説得できた場合、晴れて結婚が認められますのでまずは、結婚ができない理由が両親への照会である場合、お互いに協力し合い両親にパートナーを紹介するのが望ましいのです。

両親はフレンドリーな人か?

男性がパートナーの両親について最も恐れているのが、厳しい罵倒を浴びせられるのではないかという点です。

両親がフレンドリーで社交的で誰にでも優しい人だということを、常日頃から男性にアピールしておくと、家族思いで優しい家族がいると思ってくれることでしょう。

結局のところ生活費に困る理由が多い

結婚できない男性を情けないという風潮ですが、これは情けないとみられてでも結婚をしない方がマシであると仮定した場合、結局のところ結婚と結婚後にお金がかかるという現実を見ていると言えます。

こうした男性の場合、すごくまっとうな理由でお金に困る可能性があるため、結婚という儀式を挙げずパートナーを持つという考えを持つのです。

この場合、女性からしてみれば結婚式を挙げてくれない男性であるという風に見てしまいがちですが、見方を変えれば結婚という費用を抑えたうえで家計のことを考えていると考えたら結婚をしないまたは結婚式すら上げない男性は情けない存在であると思わなくなるでしょう。

逆を言えば、結婚ということにこだわりすぎている女性の方が間違いを犯しているという考えを持つこともできるわけですね。

専業主婦が夢であれば…

マイホームなどの希望は…

子供の養育費なども

結婚することに対してのメリットを説明できるか

結婚できない男性を情けない男性であるという方は、では結婚をすることで得られるメリットについて本当にきちんと説明できるかどうかをまず考えてみてください。

相手のことばかりを否定することは、自分が結婚ということに対して何らかのメリットがあるということを踏んでいるからこそ否定できるわけです。

そうではない場合、単純に周囲が結婚をしているというだけでそれに従ってないものを排除しようとしているだけにすぎず、言い方を悪く言えば周囲に流されているだけの人物で中身がないのです。

その為、結婚できない男性を情けない男性だと、決めつけて嘆くことがあるのであればまず、そうした男性に対して結婚がプラスとなることを照明すべきであると言えるのです。

それすら放棄して相手を否定しているのはただの卑怯者でしかなく、周囲と異なる人物をただ単に否定したいだけの人物であるということです。

ですので、たとえパートナーが結婚に前向きでなかった場合、結婚をプラスになるものであると証明できるパートナーこそ真のパートナーだと言えるのです。

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