【デキ婚って実際どうなの】男の本音を語る。

  • 2021年4月11日
  • 2021年4月9日
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みなさんは「デキ婚」という言葉をご存知ですか?

おそらくご存知ですよね。

私は普段テレビであったり、ニュースをあまり見ないのですが、それでもこの知識についてはある程度持っています。

「できちゃった結婚」を略して「デキ婚」といいますよね。

あくまでも私の印象ですけど、あまりいい意味で使われることはないですよね。

その「デキ婚」に関して、20代男の私はどう思っているかということを、バリバリの本音で書いていきます。

そもそも「デキ婚」とは

冒頭で書いていますが、「できちゃった結婚」の略が「デキ婚」というふうに言われています。

初めてこの言葉を聞いた人や、なんかよくわからないという人のために、もう少し噛み砕いて説明します。

結婚をする前の(まだお付き合いをしている状態)性行為で赤ちゃんができちゃったので結婚することになった、ということです。

結婚をするつもりだったにしろ、そうでなかったにしろ、世間ではこれを「デキ婚」と呼びます。

良いか悪いかっていうのは、だれにもわからないですね。

仕事編

ここからは20代男の「デキ婚」に関する本音を書いていきます。

まずは仕事編です。

結婚をする際は、仕事先に報告しなければいけませんよね。

そうなってくると、同僚や、上司などに結婚について色々話すことになると思います。

話したくはなくても、実際そういう話になりますよね。

結婚の理由を話す機会もあると思います。

これはわたしの考えですけれども、本音は「できちゃった結婚です」というのは嫌です。

そりゃ性行為は付き合っている頃から、ほとんどのカップルはしているんでしょうけど、「デキ婚」となると、後先考えずに避妊をしなかったというふうに捉えられても仕方ないからです。

両親へのあいさつ編

結婚するときはもちろん、パートナーさんのご両親に挨拶に行きますよね。

男性陣のみなさん、どんな気持ちで行きますか?

私であれば、ぶん殴られても仕方がない、という気持ちで挨拶に行くと思います。

これは偏見かもしれないですが、お許しください。

私がもし父親になって、娘ができて、彼氏が「子どもができたので結婚させてください」とあいさつにきたら、さすがにぶん殴りはしないですけど、怒ると思います。

結婚してから、子どもを作るというのが、私的には順序だと思ってますし、世間的にもまだそういう意見のほうが多いですよね。

やっぱりご両親はいい気持ちはしないと思います。

新しい呼び方について思うこと

最近では「デキ婚」の代わりに「おめでた婚」や「授かり婚」という呼び方があります。

おそらく「デキ婚」いう名前に、世間ではいい印象を持っている人が少ないから、こういう呼び方が生まれたのだと思います。

ですが、呼び方を変えたところで、結局そのあまり良くない印象というのは変わらないと思います。

「授かり婚なんですねー、おめでとうございます」と言っている人も、内心なにを思っているかわかりません。

実際私もそういう言葉がけをするとは思いますが、「あー、デキ婚なんやなぁ」って感じますもの。

まとめ

これが20代男の私の本音です。

でも実際こういう考えの人が多いんじゃないですかね。

でも、赤ちゃんができるというのは、本当に素晴らしいことです。

育てるという責任をしっかりと果たせるのであれば、「デキ婚」であろうと、結婚してからの妊娠であっても、関係はありません。

結婚してから子どもを産んで、ちゃんと子育てをしない人より、「デキ婚」であっても二人で協力して一生懸命子育てをしている方が素敵ですし、その一生懸命さがご両親や社会的にも後々評価されると思います。

生まれてきた子どもを幸せにする責任をしっかり果たしましょう。

デキ婚男の本音
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